「福ぞう商店」にて店頭販売はじまりました

「福ぞう商店」にて店頭販売はじまりました

農園のある栃木市寺尾地区には、昔ながらの商店と飲食店が数店舗ある以外に大きなお店はなく、何かあったらコンビニ(寺尾のネオン街といわれる地区の入口の大きな交差点にある)ということが多く、それでも無ければ隣の地区のスーパーへ車を走らせるのが当たり前の生活。

そんな寺尾に新しいお店が出来ました。その名も「福ぞう商店」さん。以下、インスタグラムの紹介から引用させていただきますが…メンチカツやコロッケなど、そしてバーガーも。いちご使った商品も販売しています。営業日は、木、金、土曜日の週3日間。午前11時から午後6時ラストオーダーです。いちから全て手作りのためフードロスをなくすために売り切れ次第終了という今の時代にあった経営をされています。元々商店だった店舗は寺尾小学校のすぐ目の前で、かつ交番の真向かいという立地でなんとも安心感のあるお店です。もちろん車移動の多い地域に合わせて駐車場もしっかり確保されています。

そんな素敵なお店で、縁あって野菜を販売していただける運びとなりました。6月の途中からはじめたのですが、すっかりこちらでのお知らせが遅くなってしまいました。地域のひとから「無人直売所をやったらいいのに」とか、「どこかで近くで野菜売ってないの?」と言われつ続けていたここ数年。ようやく地元寺尾地区での野菜販売をはじめることができました。それも福ぞう商店のオーナーさんご夫妻の計らいからお話をいただき引き受けることとなりました。とてもうれしいお誘いで、すぐに販売を始めさせていただきました。まだ販売を始めてひと月ほどですが、福ぞう商店さん自慢のメンチカツに合わせて野菜も購入してくださるお客様も徐々に増えているようで嬉しい限りです。

まだまだ育児をしながらの不慣れなタイムスケジュールで動いており、店舗の開店時間に合わせて野菜を店頭に並べられていないのがもどかしいところではありますが、すこしずつ地域の方や寺尾を訪れてくださった方にぬい農園の存在を知っていただき、この土地で育った野菜を食卓に並べていただけたら…そんな思いとともに毎週野菜を納品しています。

6月のある日の販売風景。野菜を入れる木箱は大工でもあるオーナーさんの手作り。
店頭には、栃木市地域おこし協力隊の方が製作した「テラオノマップ」もあります。

そして、何よりもメンチカツがとにかくおいしいので、農園でも「今日は野菜しか家にないなぁ…おかずはどうしようかな」という時にさっと買いに行けて、とても助かっています。ぜひ、福ぞう商店さんへ足を運んでみて下さい。



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