農園の構成

現在農園は、夫婦2人で営んでいます。

縫村啓子(ぬいむらけいこ)
1988年生まれ。埼玉県出身、長野県育ち。東京農業大学を卒業後、東京農工大学農学府に進む。その後、一般企業に2年間勤めた後に就農のため栃木市に移住。非農家出身のため農業のノウハウを学ぶために、ベジファーム(栃木県壬生町)にて2年間農業研修を受け、2016年に独立就農。いま暮らしている家は父親の実家でもあり、祖父(99歳)と同居中。


 

縫村啓美(ぬいむらはるみ)
1988年生まれ。栃木県鹿沼市で生まれ育つ。栃木県農業大学校では花卉コースにて農業の基礎技術などを学び、卒業後は花農家や多種多様な一般企業に勤め、2016年からは日光の観光イチゴ園にてイチゴ栽培に従事。結婚を機に、栃木市に移住し野菜を育てる農家となる。実家は兼業の米農家のため、毎年種まきのお手伝いに実家に行ったり、野菜栽培に使うモミガラをもらいに行ったりしています。


 

エル
2014年秋に、縫村家にやってきました。元保護犬。シェパードと何かの雑種でからだが大きくてほえる声も図太いのに、とってもおくびょうな性格。風がある日は、日がな一日小屋の中ですごしています。農園イベントで、見知らぬ子どもたちがたくさん近寄っても、吠えずに触られるがままでいるのはとてもありがたい。知らない大人が来ると吠えてくれる、一応番犬です。


 

まめ
2017年秋に、縫村家にやってきました。野良出身。ある日、エルのエサを食べていたのを発見。(野良猫にエサを譲ってあげるなんて、なんて心優しいエル…)ドッグフードではなく、かつおぶしを用意し捕獲。そのまま保護。年に数回、ねずみやもぐらをやっつけてくれるほかは、気ままにすごして、毎日の夕飯時は祖父の膝の上で寝るのが習慣。みんなの癒し担当です。


 

ろく
2019年8月に、縫村家にやってきました。野良出身。獣医さんによると2019年6月生まれとのこと。家の前の川にいるのを発見し、でも先住者のまめのこともあり無視をしたところ(ごめんなさい)家まで勝手にあとをついて来てしまい、そのまま敷地内に居ついたため、黒猫特有のかわいさにも負けてしまいそのまま保護。この夏は網戸やぶり担当…大人になったらねずみ捕り担当を任命する予定です。


 

むぎ
2019年9月に鹿沼市にある牧場からやってきました。2019年4月生まれなので、黒猫のろくより少しお兄さん。もちろん除草担当。家の周りはそこそこきれいになってきました。働き者な分、あまえ上手、わがまま、でもとってもデリケートな、まだまだ農園のなかでは未知の動物です。「メェ~」と「メーッ!」の違いは分かるようになりました。