使うものへのこだわり

農園では、なるべ農園のある土地から近い場所で手に入るものを資材として使うように心がけています。

牛糞堆肥

牛糞ともみがらを合わせた堆肥。
肥料としての緩やかな効果を得られるほか 繊維分がたっぷりで土壌改良のためにも使っています。

モミガラ

お米の殻の部分「籾殻」(モミガラ)は、近くのライスセンターや夫の実家からもらってきます。冬場のサツマイモの保管や、苗の植え付け時にカブ元にまいて草を防止したりするのに使っています。

モミガラ燻炭

モミガラを庭先で燻炭にして使っています。土壌改良のために畑全面にまいたり、育苗時に土に混ぜています。

麦わら

植えつけた苗のカブ元に敷いたり、冬場の温床づくりに使っています。(温床とは、落ち葉などの有機物を混ぜ合わせたものに水を含ませることで発生する発酵熱を利用した苗を育てるためのベッドのようなものです)

米ぬか

土壌改良のために畑に撒いたり、玉ねぎを定植したあとに根元に撒く事で霜で根っこが持ち上がるのを防いだり、冬場の温床づくりに使っています。

落ち葉

温床づくりには欠かせない資材です。温床として役目を果たした後は次のシーズンの苗作りに腐葉土として使います。